2006年05月18日

2月の思い出

やっとブログを更新することになりました。
2月から書いてない。自分が2月に何したのか、何を考えていたのか、がんばってもどうしても思い出せない。当時は鮮明だった記憶も、気付いたらすべて消えてしまった。こうやって知らぬうちに一つずつ忘れていくんだなあ。楽しかったことを忘れてしまうのは寂しいです。でもとにかく楽しかったことは確かです。

そんなわけで残っている写真を頼りに楽しかった思い出をアップデートです。「今年はこんな年でした」的な年末年始番組のノリでいきます。
溜まりに溜まった行き場のない画像ファイルを片付けてしまいたいの。

まず2月14日の UP Fair。
この日のことは忘れもしません。
仕事帰りの道端でばったりアイドルに会ってしまった!
パロキャのBuwiさん!(あくまでも私個人のアイドルです)
バレンタインデーだから家族でデートしてました。
向こうが先に私に気付いてくれたことが超嬉しかったー。
そんな腐女子な思い出です。

そのあとフィリピン大学で行われていた学祭(UP Fair)へ。
UP Fairは、毎年2月中旬に一週間ほどフィリピン大学で開催されるちょっとしたイベント週間です。毎晩屋外コンサートが早朝まで行われます。この日はRomeo Leeがホストを務めるコンサートだったので、バックステージから優雅に音楽鑑賞することができました。バックステージでぼんやり雑談してた普通の若者グループが、ステージでは熱狂的な黄色い歓声を浴びまくっていた展開が面白かった。スターな若者をいろいろ紹介された気がするけど、残念ながら先のBuwiさんとの出会いのような興奮はなかったですね。あと5年早かったらなあ〜。

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そういえば、2月はフィリピン国内では暗い出来事が続いた。
レイテの土砂崩れ、テレビ番組のドミノ倒し事件、クーデターと非常事態宣言。クーデターと非常事態宣言の件は、基本的にこの国では日常茶飯事だし、一連の騒ぎにシナリオがあったはずなのでどうでもよい。でも天災・人災で多くの人々が命を落としたのは、自分なりに結構へこみました。
でも気付いたら忘れてた。記憶って儚い。




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2006年02月04日

UPbeat...

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Chunky Far Flungであったイベント。
UP(フィリピン大学)出身のロックバンドがテーマだったそうです。
ですが、音楽イベントとしてあまり成立してなかったような。
予定されていたバンドはほとんど出なかったし、ロックなのにドラムすら用意してないし。
3人ぐらいでギターをガシャガシャとやっていました。ぶつぶつしゃべりながら。
ああいうのも実験的の類に入るのか知らなが、私にはさっぱり意味がわからなかった。
友人も歌う予定でしたが、話にならなすぎて歌の途中で帰ってしまった。

ちゃんと準備されて、バンドも揃ってたら、きっと楽しかっただろうに。がっかりだー。
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2006年01月28日

Terno Au Go Go

クバオのMarikina Shoe Expo(Cubao X)で音楽のイベントがありました。
最近インディーズで(Saguijoで)話題になっているらしいUp Dharma DownというバンドのCDデビュー記念イベントです。このバンドがTerno Recordsというレーベルに所属するので"Terno Au Go Go"。チラシにある「Revenge Against The Rain」というのは、去年は大雨で中止になってしまったからだそうです。
てかもうすごい混み過ぎ!いつもの、知り合いしかいないようなマッタリしたイベントを想像していたのに、なんか覆面とかしてる少年少女がたむろってる・・・。そもそもMarikina Shoe Expoの路上だから、狭い路地に人が溢れかえってて遠くからのんびり眺める余裕さえない。一晩中いたけど音楽の記憶が全くありません。だから書くことがないです・・・。
私の好きなこの場所が色んな人に知ってもらえるのは純粋に嬉しいですけどね。

ライブとは全く関係ないですが、国連開発企画かなんかのインターンシップでフィリピンに来ている日本人の方とお会いしました。こういう意外な場所で日本人と出会うのは面白いです。綺麗なOLさんだなァとぼーっと眺めていたら、実は自分より年下の女子大生だった・・・ショック。
こういうことだけは忘れずに覚えている私。

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Terno Au Go Go: Revenge Against The Rain @ Cubao X, 8 pm
Soul Connection, Blazing Bulalakaws, Reklamo, Severo, Nyco Maca, Sleepyheads, Death by Tampon, The Late Isabel, Salindiwa, Pedicab, Paramita, Wahijuara, Juan Pablo Dream, Daydream Cycle, Drip, Radioactive Sago Project, Up Dharma Down
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2006年01月14日

revolver night

"revolver productions" Jan.14 cafe Saguijo
featuring;
narda
pedicab
brownbeat all stars
too late the hero
drip
itchyworms

友人が、マカティ在住なのにSaguijoへ行ったことないというので、もったいない!と思い連れて行きました。気合入れすぎて9時に着いてしまった。ほぼ一番乗り。最初のバンドがガラガラのバーで寂しく演奏する中、私が持ってきた日本の少女マンガを読んで時間を潰しました。
でも10時を過ぎると続々と人が集まってきて、気付いたら室内は身動きできないほどの満員になっていた。早く来てよかった・・・と思ったのはこの頃まで。最終的には満員電車並の超満員になり、早く来ても結局意味ないということに気付いた。

やはり土曜の夜は土曜の夜。大盛り上がり。
特にpedicab、itchywormsあたりは、室内の温度が3度ぐらい上昇してたな。
itchywormsの頃には混雑しすぎで私は逆に冷めてしまい、外へ避難。
「若いなあー」なんて遠い目でひたすら煙草ふかしてた。

brownbeat all stars おすすめです。女ボーカルのスカバンド。アルバム1枚出してます。(「brownbeat all stars」)

なんかすごい人気のPedicab、上手いなあと思うけど、どうも好きになれない。CDだけ聴いたら好きになれるかな。

"revolver productions" とは、MANILA TIMES紙の音楽コラムのことらしいです。
同コラムの担当者が選んだバンドのライブを毎月第2土曜日にやっているそうです。
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2006年01月03日

New Year Party

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音楽詳しくないのにフィリピンへ来てから週に1 回はライブを観に行っている(だけの)私ですが、今年最初のイベントはマカティのSaguijoでした。
この日のラインアップは、sleepyheads、death by tampon、outerhope、the dorques。インディーズです。私は友達が出た最初の2つのバンド(sleepyheads、death by tampon)しかまともに聞いてないですが。どっちもおすすめですよ、楽しいですよ。もちろんCDなど出せるような大物じゃないので宣伝にもなりませんが。

Saguijoは、若者しかいません。ここを「bohemian(ボヘミアン)の集う場所」とする紹介記事を以前に読みましたが、ボヘミアンってなんですかね?しっくりこないなあ。まあそんなことはどうでもよいです。"サブカル"みたいなスリムなオサレさんが集ってます。常連でもない私がこんな適当なこと書いていいのかわかりませんが、「昔のOrange and Lemonsが好きだった」的な雰囲気というか・・・わー全然わかんないな。あとなぜか白人も多い。

しかし狭すぎる。今まで私は椅子に座れたことないです。
座ってバンドをちゃんと見たい場合は9時ぐらいに気合入れて行きましょう。
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2005年12月12日

はいはい Parokya Parokya

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このブログのトップに「パロキャとか」と書いているし、一応ご報告。
一年ぶりにParokya ni Edgarのライブを観てきました。やっぱり70s Bistroで。
Buwiさん私のこと覚えててくれたー 相変わらず目がキラキラしてたー(私じゃなくてね)
仕事で疲れた目が一気に潤った。

昔はあんなに燃えるように(萌えるように)ライブに行ってたのに、今夜は私の中で何かが違ってた。
「まあとりあえず行っておかないと」みたいなとこもありました。
なぜなぜ?やっと大人になったのかな?わたし。
物足りないと感じたのは、自分の趣向が変わったということなのか?
まあ歳をとればそれなりにいろいろ変わるってことだろう。

最近はずっと「Romeo Leeとその仲間たち」のアクロバティックなライブを観てきたので、
ボーカルが椅子に座って歌うだけ(ロックなのに)のライブでは満足できなくなったのかも。
何も知らない自分だけど、「OPM」と"Real OPM"の違いとか、Realのほうを求める人たちが結構いるんだってことを最近素人なりに考えます。
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2005年12月08日

Elvis RECHARGED 2005

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Romeo LeeによるElvis Nightというコンサートでした。
Leeの属するUP Mountaineers(山岳部?)のバックアップを中心に、
毎年12月にUPキャンパスで行われる野外コンサートです。
(ベロベロに酔った山の男たちは非常に危険)
ロック、パンク、ジャズ系のインディーズバンドが19組、Romeo Leeの人選により出演。
「伝説」みたいな滅多に拝めない人も突然出演したりします。日本では難しい、フィリピンの楽しいところの一つだと思います。
私個人では、Romeo Leeの先達であるPepe Smithという人物を知れたことが収穫。
フィリピンで最初にカリスマ的パンクロッカーと称された人なんだそうです。70年代とか。
「あのおじいちゃん大丈夫なのかな・・・?」と思っていたら、
「あの人が本物のLegendだよ」とLeeが教えてくれてびっくり。
Pepe Smith氏は例の映画「Ang Pagdadalaga ni Maximo Oliveros」にこっそり出演してます。

あと書いとかなきゃいけないのはJulia Clarete!
日本で最近「エロカッコいい」というのが流行っているらしいですが、
Juliaこそセクシーカッコイイに値すると私は思っています。
昼間はGMAの昼番組「Eat Bulaga」などでタレント活動をして、
夜はライブハウスでドアーズなどの60-70sをカッコよく歌っています。
Romeo Lee顔負けのエンターテインに長けた素晴らしいパフォーマーです。
今夜は股全開ですごい歌い方をしてました。セクシー大爆発!(おっさんみたいだ)
ステージに次々によじ登ってくる酔っ払い山男たちをブーツで思い切り蹴り落とす。
正統派美人のJuliaなら、そんなことをしても「エロ」ではなく「セクシー」なのです。
男のようにさばさばした性格も私は大好きだ。(手に負えない暴れ方もしますが)
来年はハリウッドデビュー。

10月頃まで、スポンサーが見つからないから今年はやらないと言っていたのですが、
周囲の協力や自腹出費により開催決定した今年のElvis Night。
しかも当日は雨が降ったりやんだりと、本当にギリギリなんとか開催という感じでした。
去年と比べた規模の縮小は否めませんが、バンドのラインアップは十分いけてたと思う。
10年続けてるんだからこれからもずっとあってほしいです。
とりあえずリーさんは来年のために体力づくりしないと・・・。

あ、なぜ「Elvis」かというと、Romeo Leeのアイドルだからです。プレスリーが。
90年代初めにUPの仲間内でやっていたジャムセッションが発展して、
気付いたらRomeo LeeがMCのアニュアルイベントになっていたんだそうです。

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2005年12月04日

TIPS for OPM

先日紹介した人気テレビ番組"Pinoy Big Brother"のテーマ曲が大ヒット中。
Orange and Lemonsというバンドの"Pinoy Ako"という曲です。
たぶん今年No.1のヒットでしょう。もしかしたら来年までも。
特に歌詞がフィリピン人の好みなんだと思います。
PINOY AKO PINOY TAYO〜♪
英訳すると、「I am pinoy. Let's Pinoy」いや違うな・・・
でもこのオサレ風バンドにこの歌詞は違和感を感じなくもないですが。
Bambooの"Noypi"といい、フィリピン人は「PINOY」という言葉がお好きなようです。異文化ですね〜
とにかく、あのテレビ番組を更に盛り上げてて、みんながどこでも口ずさんじゃうという意味でいい歌だとは思います。Pinoy Ako。

で今日知ったのですが、この曲パクリらしいですよ。
The Careという80年代に流行ったニューウェーブのバンドの(UK)、
「Chandeliers」という歌にメロディーやコードがそっくりです。
「こっちが本物だよ」と友人がCDをくれたので、ネットでちょっと検索。
・・・結構あちこちのブログで叩かれてます。
たぶんこの記事↓が出てから騒がれ出したんだろうな。
「Music writer blows whistle against Orange and Lemons」(The Manila Bulletin
ここにも書かれていますが、どうやらOrange and Lemonsは開き直っているようです。
「そんなの聴く人たちが自分で調べてくれればいいんです。」と。ぱくったつもりはないと。
あちゃー・・・「This is from The Care's "Chandeliers"....」って一言前置きするだけで全然評価が変わるのにね・・・。
だから、パロディーではなく、パクリです。

以下のサイトでまるまる聴けます。(これもどうなんだろ)
The Care "Chandeliers"
Orange and Lemons "Pinoy Ako"

初めてOrange and Lemonsというバンド名を聴いた時、
「XTCのアルバム(Oranges and Lemons)からぱくったんだな〜」と連想したけど
ニューウェーブつながりということで、あながち間違っていないかも。
うん、まあどうでもよい。

コピーした歌でも、というかそういう歌こそがウケちゃうのがフィリピン・クオリティーなのよ、
と私的にはこういうのは全然OKなのですが、コピーなしに成立しえない自分の国の文化にウンザリしているフィリピンの人たちもいます。ほか大多数のフィリピン人は純粋に楽しんでいるけど。
そう考えると、私の発言が一番失礼かもしれない・・・。

もし"Chandeliers"か"Pinoy Ako"どっちか買えといわれたら、間違いなく"Chandeliers"を選びますけどね。"Pinoy Ako"はキアポでいいや。


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2005年11月25日

不本意ながら

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テレビの取材を受けてしまった・・・

Club Dredd主催の「MOCK AWARD」というイベントがありまして
(MTVのMUSIC AWARDのパロディだと思います)
Romeo Lee氏が受賞しました。意味不明なタイトルの受賞でしたが。

で、取材に来ていたMTVが早速リーさんへ取材の交渉に来ました。
そして「タガログが話せる日本人!?面白いから日本人も入れちゃえ」的なノリで
私もいつの間にかカメラの前に座らされていました。
なにこの展開・・・

リーさんは珍しく真面目ないい話を話してました。
私は自分でさえ何を言ったか覚えてないほどしょぼいです。

いつどこでオンエアされるのかは知りません。
とにかく編集でカットしてくれればいいです。
ほんと自分ここで何やってるんだ・・・鬱。


*Club Dreddは、80,90年代に熱かったロックのライブハウスらしいです。(1998年に閉鎖)
パロキャもリーさんも、今活躍しているロックバンドは皆ここから始まったという伝説の場所らしい。
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2005年11月20日

ANTI-PIRACY

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イーストウッドでご飯を食べてたら、なんかイベントやってました。
海賊版CD撲滅をテーマにしたイベントだそうです。
海賊版撲滅に賛同するアーティストたちが歌うという。

このときはSOUTHBORDERが歌ってました。さらっと1、2曲歌って去っていきました。
私はR&B聴かないので詳しく知りませんが、若者に人気のR&Bグループらしいです。
やっぱ私はこういうのダメだな・・・。

さてさて、海賊版を買ったことがないアーティストなんているんでしょうか??
と、私のように買う人間は、つい揚げ足取りをしたくなります。
開き直りにも程がある・・・。

売ってるからね。みんな買ってしまう。
じゃあ売らなきゃいい、徹底的に排除して罰すればいい、と思うわけですが
あの勢いを止めることは現実に不可能です。
キアポやトンドへ行けばわかります。

じゃあ買わなきゃいいのか・・・えへへへ・・・
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2005年10月28日

HAPPY HALLOWEEN

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HAPPY HALLOWEEN!!
一足早くハロウィーンのイベントがありました。

会社でなんかいろいろやってました。
まずフロアごとに室内の装飾をコンテストしてました。
今年のテーマは「妖精」だそうです。で、私のフロアはなぜか「スーパーマリオ」。
午後はずっとマリオのあの「ティティッティ、ティティッ、ティ♪」がオフィス内に響いてました。
他のフロアはもっと気合の入ったデコレーションを施していて、IT企業には程遠いオフィスと化してました。
でもやる気だけがちょっと先走りして、高校の文化祭レベルに感じられなくもなかったですが。
でもたぶん装飾する本人たちは楽しかったに違いない。
いいなーいいなー 私もそういう仕事したいー

お昼過ぎからは、ファミリー・デーをレストラン貸切でやってました。
社員とその家族が集まって食べ続ける懇親会みたいなものです。
恐らく親に着せられたであろうハロウィーンの仮装をしたチビッコがいっぱい。
独身一人暮らしの私が行くような場所ではないのですが、暇だったので写真撮ってきました。
でも、子ども以上に気合の入った仮装をしてた実行委員会ばかりに目が向いてしまった。(仕事は?)

私は夕方で帰りましたが、夜は社員だけのパーティーがあり、
ハロウィーン・キング&クィーンのコンテストとかやったらしいです。

んーー いい会社だね。
あとは頭の悪いエレベーターと、壊れてるエアコンを何とかしてくれれば最高なんですが。
(クールビズ並みの暑さで死にそう)


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夜はMag:netのハロウィンナイトに行きました。
デブ5人組のコミックバンドが一番楽しかったです。
デブだから、バンド名はBamboy。(タガログ語ではブタを「Baboy」と言う)
Bambooをパロった曲を歌ってて大盛り上がりしました。本物より上手いんじゃない?
初期のパロキャを思わせます。
リーさんも大喜び。早速Elvis Nightにスカウトしてました。

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2005年10月25日

COME TOGETHER!

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'70s BistroのBeatle's Nightに行ってきました。
ローカルバンドがビートルズの曲を4時間延々と歌うライブです。

初めて行ったけど、とっても楽しかった!
パロキャのライブ以上なんじゃないかってくらいの超満員
前半から観客総立ちでフルコーラス
単なるカラオケイベントとは全く違う一体感 

Beatle's Night@'70s Bistroおすすめです〜
だいたい月に1回やってます。
すごく楽しく飲めますよ!
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2005年10月24日

お食事会

マニラのUP近辺を中心に色々と美味しいごはんを食べてきましたが、
その中でも心から「おいし〜い!」と涙が出そうになった場所があります。
UP Dilimanの近く(Teacher's Village)にあるDaisy's Placeというお店です。
去年ここでのお食事会に呼ばれたのが初めてですが、もう忘れられないくらい美味しかった。
超高級食材を使っているわけではなく、自家栽培の有機野菜など自然で新鮮なものだけを使っているからこんな美味になるんだそうです。
有機野菜のBBQを普通の肉のBBQかと勘違いするくらい。フィリピンであんなに美味しくて健康的な野菜を食べられると思わなかったです。

ここまで美味しい美味しい言っておいて恐縮なんですが、実は今は普通のレストランとしては営業していないそうです・・・。
一般に営業しているのは有機野菜や調味料などの小売と、時々のケータリングのみだそうです。
そして時々オーナーが知り合いを招いて食事会みたいなことをやるのですが、今夜私も招かれて行ってきました。

昨夜ライブで歌ったDong Abayも家族を連れて来てました。
色々話したのですが、どうやら彼はフジロックに出たいらしい。
雑誌で今年はインドネシアのロックバンドが出演したというのを読んで、
自分もいつかフジロックで歌いたいと思うようになったらしいです。
残念ながら彼をフジロックに出られるようにしてあげられる力なんて私には微塵もない・・・。
でも本人が望む限り何とかして行かせてあげたい!!私に何が出来るだろうううう・・・。
どなたか関係者の方、Dong Abayをフジロックに呼んであげてくださいーー!!

そして今夜は私的に思いがけない出会いがありました。
知り合いと話をしていたら、その中に日本に行ったことがあるという男の人がいました。
初めて見るその人は、日本人顔で、色が白くて、坊主頭で、腕には刺青が彫ってあって、
最初日本人かと思ったくらい普通に東京にいそうな30歳前後の男性に見えました。
「ウンコ、ハナクソ、オナラ、ゲロ、とか知ってるヨ。」と言うので、
ああ・・よくあるケースだ・・・と私は苦笑しつつからかっていたのですが、
この男性、実は有名人でした。フィリピンの現代アートの中で有名人という意味ですが。
Manuel Ocampo(マニュエル・オカンポ)だったんですよ!
Manuel Ocampoは、海外でも成功した数少ないフィリピン人若手作家の一人です。
最近はずっとヨーロッパやアメリカで個展を開いているような売れっ子の作家さん。
それを今まで本や雑誌で読んで勉強してきた私には、「教科書の中の人と会っちゃった!」的な感動でした。
帰りに彼が家まで送ってくれた時にManual Ocampoだと知り、「すみませんでしたー!!!」って何度も平謝りしました・・・。
だってManuel OcampoはRomeo Leeの親友だって聞いてたし、私的には「教科書の中の人」だから、もう50代ぐらいのおじさんだろうって思ってたんだもん・・・。
Manuel Ocampo氏は、ちょっと強面な風貌で、たまに胡散臭い日本語話すけど、
でも話すととってもとっても穏やかな雰囲気の方でしたー。


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Daisyの愛犬たち。
おっかないくらいでかいです。名前はElvis!
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2005年10月23日

DONG ABAY

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Dong Abay, poet, musician and performer is the new true witness and messenger of recent times. Catch him tonight at magnet Katip. Starts at 9.

Mag:netで今夜はDong Abayのライブがありました。
「伝説の」バンドYANOのボーカルです。今はPANという新しいバンドを結成して歌っています。
今夜は前半にYANO時代の曲を歌って、後半は彼のポエトリーリーディングでした。
すごく楽しかった!今までは専らCDで聴いていただけだから、生YANOに感動ー!

「PINOY ROCKが好きならYANOを聴かなきゃだめだよ!伝説のロックバンドなんだぜ!」
ってフィリピン人の友達から昔何度か聞いていました。
へえーそうなのかーどんな人なんだろうーって思ってたら、実は私の知ってる人でした。
当時フィリピン大学で私がとっていた授業のクラスメートだったんです。
丸坊主でちょっとヘンな雰囲気の男の人がいつも私の隣に座っていて、
このひと絶対ゲイだよなあ〜やばそう・・・と思って話したことなかったのですが、(超偏見)
その後のUPフェアのコンサートでビックリしました。
Dong Abayがカリスマのオーラを帯びてステージで歌ってた!
次の日速攻でタワレコ行きました。
そんなちょっとした思い入れのあるバンドです。

なぜYANOが、Dong Abayが今でも支持されるのか。なぜ私がこんなに持ち上げているのか。
まず楽曲自体がしっかりしてると思うから。ギターの上手さにビビリます。なるほど"伝説"だよなあと頷ける。
そして何より歌詞がPINOY NA PINOYだと思う。
ラブソングなどなく、反社会的な?現実的な?歌が多い。
リアルにフィリピン人が共感できそうなことを詠っていて、
(日本人の憶測に過ぎないのですが)
だから私もフィリピン人じゃないけど共感してしまう。
そして一緒に共感するフィリピン人を見て更に私は楽しくなる。
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2005年10月18日

コネクション

今週もLee's Night@Mag:netに行ってしまいました・・・。
ライブが始まるまでLee氏とダラダラしてたのですが、
思いもよらぬ事実を知りました。

私が持っていた東京スカパラダイスオーケストラのCDを店内でかけたら、
「おー!この曲知ってるよ!」
って!
「俺知り合いだよー!」
って!!

まあフィリピン人の大幅に脚色された自慢話には慣れてますので
「あーはいはいはい」と最初はスルーしていたのですが
本当に本当らしく思えてきました。
3,4年前にアラネタでコンサートやったらしいです。スカパラが。
なんと!!

そしてその時MCをやったというLeeさん、あなたはいったいなんなの・・・


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2005年10月16日

'70s Bistro

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'70s Bistroへ行って来ました。
友達の友達のバンドが出たので。
特に今夜のバンドがどうというわけではないのですが、
'70s Bistroは今後もここにしばしば登場すると思うので紹介します。

マカティやマラテみたいな流行スポット(死語)のロケーションじゃないし、
きれいで洗練されたおしゃれなバーというわけではないのに、
'70s Bistroはイカした(死語)ローカル・バーとして人気があるみたいです。

開店当初(90年代初め?)は、フィリピン大学などからの左翼運動家やNGO関係者が夜集う場所だったらしいのですが、今はフォーク、ロック、ジャズなどのギグが毎晩演奏されています。
店内は広くなくて、素朴でアットホームな雰囲気が私は好きです。知らない歌でも楽しくなれる。
留学中は結構夜遊びしてたけど、忘れがたい楽しい夜は'70s Bistroに行った時のことが多いなあ。
パロキャのライブはここで聴くのがベスト。(超至近距離で見られるから!)

肝心のアクセス方法ですが、
LRT(新しく開通したライン)のAnonas駅からフィリピン大学方面に進むAnonas St.を直進して、しばらく行ったところの右手にあります。(徒歩で何分かかるかはわかりません)


'70s Bistro
46 Anonas St., Project 2, Quezon City
Tel. 434-3597
Open from 5pm to 2am, Monday to Saturday
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2005年10月11日

Lee's Night @Mag:net+

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Mag:net+ cafeでLeeさんがMCを務めるライブを見てきました。
全部で5組のアマチュア系?ロックバンドが出演。
中高生のひよっ子バンドあり(でも激うま)、
大人な渋いドアーズあり(一番酔えました)、
ポストBarbie's Cradle系のオサレバンドあり、
流行のガールズバンドもあり
さすがLee's Choiseという感じで、なかなか楽しかったです。

こういう場所(ライブ)に来るたびに
はあ 痩せなきゃ痩せなきゃ・・・って溜息が出ます。
なんでフィリピーナはこんなにかわいいんだろう!
(そしてなぜ男は・・・略)
今夜歌ったボーカルはほとんど女性だったのですが、
日本人だったら間違いなくテレビや雑誌に出てそうな美人ばかり。
(後で聞いた話では、実際女優さんやタレントさんらしいのですが。)
フィリピン人レベル高いわ〜 女も歌も。

最近はMCに徹するLee氏ですが、今夜は一曲だけ歌ってくれました。
そう、the one and only his song、"Wild Thing"を!
痺れたよ〜!!Legend of Rockは本当だった!
普段の風貌からは全く想像がつかない。
でもそれがまたいい。

Mag:net+ Cafe Katipunan は、
一階がギャラリーとアートショップ(雑貨と雑誌・書籍)
二階がカフェ・バーとイベントスペースになっています。
カフェのご飯はなかなか美味しいです。130ペソくらい。
アテネオ大学の向かいにあるRustan's Supermarketのすぐ隣です。
Film Screening、Lee's Night、Poetry readingなど、
曜日ごとに色々なイベントをやっていて、アテネオ生風の若者が多く来てました。
こんないい加減な紹介だけど、誰かのお役に立てれば。

"Wild Thing" by The Troggs
Leeさんはただコピーしてるだけです。
日本では、アサヒの発泡酒(赤いやつ)のCMで流れてた気がする。江口洋介の。
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2005年08月09日

IDOL

Parokya ni EdgarのベーシストBuhawi Meneses氏についての記事。
Music Makers : A Very Caring ‘Mr. Suave’ Becomes Dad
By Claire Agbayani Aug 07, 2005 (Inquirer News Service)


泣けます。

「結婚しちゃったんだよ!デキ婚!」
とブーブー言ってた自分が本当に恥ずかしい。
胸が痛くなりました。

これからもずっと、応援してくから!
PNE ROCKS!!!


※和訳するつもりです。近々。そのうち。。。
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2005年08月04日

TAPOS NA!!LABAS NA!!

YEAHHHH!!!
Big news ako sa akin!!!!

Parokya ni Edgarの新しいアルバムが完成したそうです!
明日、8月5日発売。
あーフィリピン行きたい
ああーフィリピン行きたい
たまらなく行きたい

パロキャ8枚目の作品タイトルは「halina sa parokya」
直訳すると「パロキャの魅力」
公式サイトのトップをご覧くださいませ。
今度はどんな楽しい歌があるんだろ〜♪

久しぶりにメーリングリストをチェックしてみたら、
この新作リリースを喜ぶ書き込み数と同じぐらい
「nasaan si Vinci??」(Vinciはどこ行った?)
という書き込みが多々ありました。
Vinciはこのバンドのサイドボーカルで、
メインボーカルのChitoの強いカリスマ性(と呼べるのか)に押されて
ただ「もう一人の男」と一般的に認識される人です。
1年ほど前から学業と家業(family businessって何だ?)に専念するとかで
一時的にバンドをお休みしています。
彼は今回歌ってるんだろうか。
意外と物足りないんだよね、彼がいないと。

実は今、ちょっとした野暮用で近々フィリピンに行くかもしれないし、
行かなくてもよくなるかもしれない状況にあるんです。私。
でももう、用があってもなくても絶対行きたい!
今フィリピンにいる人羨ましすぎー
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2005年06月28日

スワベ

「Mr.Suave」と「諏訪部順一」
何かがあったみたいです。

詳細については、こことかこことかこのへんを読んでみてください。
とりあえず、「Mr.Suave」「諏訪部」でググってみてください。
この話については既にあちこちで報告しつくされているようなので。
(手抜きすぎ)

えーと簡単に説明すると、
諏訪部順一という声優さんが、
Parokya ni Edgarの「Mr.Suave」をパロった歌を自分のラジオ番組で流してて、
そのうち「タモリ倶楽部」の空耳アワー(みたいな番組?)で取り上げられたとかいう話が出てきて、
それで声優ファンとフィリピン・ファンの間で話題になった、
ということらしいです。5月頃。

そのパロディーの歌詞は
「Ako si Mr. Suave」→「腰見して諏訪部」
「suave kong bigote」→「諏訪部コンビニGO」
という感じらしいです。

諏訪部バージョン聴いてみたい!

すばらしいまとめサイト(ブログ)のおかげで
私が改めて付け加えるようなことなど何もないのですが、
ただ日本で細々とパロキャ・ファンをやっている私としては
スルーできない事件なのでネタにしました。情報拡散〜

こんなキッカケで、普段フィリピンと関わることのない人たちが
タガログ語を、しかもMr.Suaveの歌詞を真面目に読んでいるということが
私にはささやかに嬉しいのであります。

ところで、パロキャを日本語ページで検索したら衝撃的な記述を発見。
"パロキャ・ニ・エドガーは、日本で言うと、
アリス(堀内孝雄&谷村新司)の「チャンピオン」(ユーキンキン)みたいな感じの、
渋いオッサンバンドです。(笑)"
・・・おっと、これは黙っていられません。谷村新司もビックリです。
Parokya ni Edgarは、平均年齢27,8歳の、ナウでヤングなバンドでーす。

Parokya ni Edgar

そういえば映画のほうはまだ観てないなあ。
誰か今度貸して〜


posted by greenmanga at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | OPM

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